MBAは学校や学習塾の経営・生徒集客・授業の各種コンサルティング・研修・講演活動を専門に行っています。

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学校法人・公立教育機関の皆様へ

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育向けコンサルタント

各学校の教育理念のもと、その理念を実現するための生徒募集戦略・学校改革計画の立案・実行などの支援をしてまいります。また、教員向けの授業研修、生徒・保護者とのコミュニケーション術などの研修を手がけ、ご好評を得ています。

学校法人向けコンサルティング事業

学校改革コンサルティング

教育理念の実現のため、学校の業務の全般を見直し、生徒・保護者・地域社会の三者から信頼を受け、支持される学校づくりを目指します。

具体的には以下の3 項目での改革を柱として経営支援を行なってまいります。

  1. 教育力支援(授業力・進路実績・学校生活の活性化)
  2. 広報活動の仕組みづくり
  3. マネジメント支援

生徒募集コンサルティング

教育理念を広く普及する手段として、生徒募集を支援しています。少子化の時代にあって、生徒を募集する普及・マーケティング活動は、教育の現場にとって死活問題の一つとなっています。 どのような生徒に入学してほしいか? どのように生徒・保護者に志願を働きかけるアピールポイント(特色・特徴)を作るのか?そして募集活動をどのようにするのか? といった諸問題をともに汗をかきながら支援してまいります。

授業力・進路・学校生活の活性化を通して、
貴校の魅力をともに作っていくコンサルティングです。

公的な教育機関向け研修(教育委員会、勉強会など)

改革

長年、厳しい競争にさらされてきた学習塾ならではの授業方法や生徒・保護者とのコミュニケーション方法の良質な部分をセレクトし、学校の教員の皆様にお伝えする研修を実施しています。
生徒・保護者との良好な関係を維持することは学校への評価(口コミ)が高まり生徒募集に好影響を及ぼすだけでなく、モンスターぺアレントに代表される過度のクレームの発生を防止するリスクマネジメントの観点からも有効です。

動画

シニアコーチである教育コミュニケーションの井上郁夫が青森県総合学校教育センター主催学年経営研修講座で講師を務めさせていただきました。その際の紹介映像の一部です。

研修テーマ例

●プロ教師の授業テクニック
●進学実績を残すための授業術
●英語指導を学校の特色にする!
●生徒との良好なコミュニケーションスキル
●保護者との良好なコミュニケーションスキル
●学校マネジメント論
●生活指導改善のケーススタディ

委員会・教職員・保護者対象講演・研修実績

■ 教育委員会・教職員・保護者対象セミナー実績

教育委員会主催
青森県総合学校教育センター:教頭のための学校経営講座講演 2007年~2014年
青森県学校教育センター:学年主任講座講演 2011年~2014年
三重県教育委員会:授業実践研修(初任者・5年目・10年目職員) 2011年~2012年
東京都墨田区教育委員会:3年時職員研修講演 2011年
東京都練馬区教育委員会:教師塾講演 2012年
神奈川県教育委員会足柄下教育事務所:校長研修会講演 2013年
神奈川県教育委員会中事務所:校長研究会講演 2013年~2014年
神奈川県教育委員会中教育事務所:指導主事研修会講演 2013年
神奈川県綾瀬市教育委員会:教頭研修会講演 2014年
千葉県南房総市教育委員会:小6生・保護者対象講演2014年
神奈川県教育委員会県央教育事務所:指導主事会議講演2014年
神奈川県県西教育事務所 教頭研修2014年
神奈川県県西教育事務所 総括教諭対象研修2014年
神奈川県湘三教育事務所 教頭研修2014年
神奈川県厚木市教育委員会 教頭研修2014年

学校・教職員研究会等主催

【公立学校】

神奈川県厚愛地区中学校教育研究会:教科外一斉研究会講演 2012年
千葉県南房総市立丸山中学校:教職員研修講演 2012年~2013年
青森県学校教育相談研究会中南支部講演 2013年
神奈川県綾瀬市城山中学校:教職員研修2013~2014年
君津地方中学校高等学校生徒指導連絡協議会:教職員研修2014年
神奈川県綾瀬市立北の台中学校:校内研修2014年
神奈川県平塚市立浜岳中学校:校内研修2014年
神奈川県厚木市立藤塚中学校:校内研修2014年

【私立学校】

山手学院中学校・高等学校:教職員研修 2009年
聖徳女子中学校・高等学校:教職員研修 2010年
浜松修学舎中学校・高等学校:教職員研修 2009年~2012年
相模女子大学中学部・高等部:教職員研修 2011年~2012年
湘南学院:校内研修 2014年

PTA(家庭教育・地区懇談会)関連
神奈川県茅ケ崎市立浜須賀小学校PTA講演 2007年~2008年
神奈川県横浜市立いずみの中学校区PTA家庭教育学級講演 2008年~2009年
神奈川県横浜市立山王台小学校PTA家庭教育学級講演 2010年
神奈川県横浜市立青葉台小学校PTA講演 2010年~2011年
神奈川県愛川町立愛川東中学校区:夏期懇談会講演 2011年~2012年・2014年
東京都世田谷区立烏山中学校PTA:講演会 2012年
神奈川県愛甲郡愛川町PTA連絡協議会講演 2012年~2013年
三重県立神戸高校PTA講演 2013年
神奈川県大和市PTA連絡協議会:指導者研修会講演 2013年
神奈川県三浦市PTA連絡協議会講演2014年



講演・研修でのアンケート結果

2014年1月 神奈川県教育委員会 
某事務所管内 指導主事会議 講演より

セルフ・エスティーム「自己重要感」という言葉に、とても納得できました。人から重要だと思われることがやる気につながります。
コミュニケーションの本質、教える‐学ぶということなどについて、体験を通
して学ぶことができました。相手にわかりやすく伝えることの難しさも感じましたが、今後に役立てていきたいと思います。
「相手の価値観を理解するのがコミュニケーション」ということを忘れずに今
後も業務にあたっていきたいと思いました。
実際に演習をいれていただいたことで、先生の話の内容を理解することができ
ました。「当たり前を認めていく」=セルフ・エスティームを高めていくことは、どんな立場にあっても大切で重要なことであると思うので、これからも心して取り組んでいきたいと思います。
受容と共感の部分は、非常にわかりました。特に「説得」と「納得」については、今後のコミュニケーションの取り方の参考にしていきたいと思います。
「あたり前の点を認め、その上で改善点を伝える」なかなか簡単なようでいて、できないことだと感じました。継続ではなく一回だけの出会いの指導助言が多いのですが、信頼関係を少しでも築けるようにしたいです。
本日は大変学びの多い充実した研修となりました。ありがとうございます。教育とサービスの違いの話は、すっきりと理解できました。頭の中では(知識としてしっていたこと)わかっていても、演習を通して納得することばかりでした。先生の話の進め方、テンポ、間の取り方をはじめ、すべてが参考になりました。相手を理解する、相手の価値観を理解すること、安全地帯になることなど、ひとつひとつ思い出しながら、これからの色々な場面で、少しずつ結びつけていけるようにしたいと思います。本日はありがとうございました。
●「やる気」は関係性で作られるということ。また、実際に体験を通したお話で大変わかりやすかったです。
セルフ・エスティームに関係することについては、いろいろなところで聞いているが、改めて大切にすべきことだと確認できました。また、具体的な体験ワークも行ったり、紹介していただいたりしたので、参考になりました。
指導主事がリーダーという視点が無かったので、今日は指導主事の立場を改めて
考える機会となりました。ありがとうございました。
仕事上、いろいろな先生方とお話しなければならないことが多いので、話をする時の基本姿勢を改めて教えていただき参考になりました。どうもありがとうございました。
これまでの教職の経験や指導主事になってからの事例の中で、上手くいったこと、そうでなかったことが今日のお話と結びつきました。自分の中でこうやると何となく話を聞いてもらえる。こうしたら、ダメだ。と、いうことの根拠を知ることができました。ポイントが明確で、データをしっかり示す話は、やはり説得力があると思いました。今後の仕事に生かしていきたいです。
人権の研修で学んだ子どもたちとの関わりの視点と重なる部分がたくさんありました。セルフ・エスティームは重要なポイントだと思います。先生方も日々悩みながら、取り組んでいると思うので、少しでも前向きに子どもたちと向き合えるよう、また、そうなった時には、きっと返って来るものも大きいと思うので、やりがいを感じて良いサイクルとなるよう、先生方と関わっていきたいと思います。先生方にも聞いてもらいたい内容であったと思います。
先生方をどのように勇気づけるのか、常に考えていることでした。これからの活動のヒントになるものが多かったように思います。やはり、具体的な話を混ぜると、分かりやすい納得できるものになることも感じました。
参考になった点は、アドラー心理学の紹介でした。荒れた行動にも本人なりの目的があり、その目的を理解することが適切な指導につながることが勉強になりました。

 

 
2014年3月 千葉県 某地方中学校・高等学校 
生徒指導連絡協議会 講演より

とても興味深い話で、時間が短く感じました。
わかりやすいお話でした。是非、実践したいと思います。
教える側が学ぶ側から「学ぶ合意」をとりつけなければ指導ができない。ネガティブに捉えず、ポジティブに考えていくことが大切であること。今後にいかしていきたいと思います。ありがとうございました。
すべて参考になりました。本当に良かったです。
日常、生徒たちに意識していることを再確認することができた実りの多い研修になりました。ありがとうございました。
普段の学校で、心当たりのある子たちが多く、冷静に思い起こせばムダに気を
引いて注意をしつこく受ける生徒がいます。それに、一辺固まった子どもに対する固定観念を払拭するのもすごく大変だと思ったが良い面がたくさんあることに気づかされたので明日から実践していきたいと思う。
すべて良かったです。早速、役に立てていきます。
先入観で見てしまいがちな部分があるので反省する機会なり良かったです。
すべてが勉強になりました。参加させていただき、とても良かったです。
先生方の受容の仕方など参考になりました。若い先生方に是非聞いていただき
たいと思いました。
全て実践に結びつくすばらしい講義でした。ありがとうございました。開かれ
た質問、特に印象に残りました。
若い職員が多くなっている状況で、本日の生徒との人間関係をつくる上での大切な点を活用させていただきたいと思います。
ほめること、受容、共感することなど、わかってはいるけど、実践を通して伝えて下さったので改めて体感することができた。
例を出し、わかりやすかった。演習は明日から使いたい。
実践に役立ちます。余裕を持って生徒にあたれる。


2014年5月 神奈川県 某教育事務所管内 
指導担当者会議(指導主事対象)講演より

教育サービスの目的に心がスッキリしました。すごく勉強になり良かったです。もっともっと話を聞いてみたいです。ありがとうございました。
セルフ・エスティームを高める教育サービスという捉え方が新鮮でした。いくつか、これからの業務や学校での対応に生かそうと思うことがありました。ありがとうございました。
よく聞く言葉であったが、具体的な事例を踏まえて説明があったのでわかりやすかった。また、なぜそうするのかの理解が深まった。
私達が経験で行っていたことの後ろ盾を教えて下さったことがありがたかったです。
私自身が研修講師をする機会があるので、井上先生のお話の進め方が参考になりました。保護者対応についても自分で考えていることとの共通点が多くあり安心しました。
保護者との対応について、具体的にどのように向き合うのか分かりやすかったです。教育相談を担当しているため、直接、保護者とかかわることもあります。いろいろな不安をかかえて来る保護者に、どう対応したら良いのか、又、先生方に、どう対応していただいたらよいのか、はっきりしました。
子どもだけでなく、保護者への対応が大切であることが、よく理解することができました。
何気ないことではあるが、改めて言われて、大きくうなづけることが多々ありました。根拠や零時が分かりやすかったため、説得感がありました。
とてもわかりやすく興味深く最後まで、あっという間の時間でした。今度、市内の初任者への研修がありますので、今日のお話を伝えたいと思います。ありがとうございました。
保護者だけでなくコミュニケーション全般について役に立ったと思います。初任者研修等で又、使ってみたいと思います。ありがとうございました。
実践を通しての話、抽象的な部分を具体的に置き換えて話していただき、とても分かりやすかったです。教師としての立場、保護者としての立場、両方を考えさせられる内容でした。若い先生方の保護者対応で困っている場面も見かけるので、今日、聞いたことを伝えて行きたいと思います。
教師が保護者や児童・生徒に、一方的に伝えよう伝えようとしても伝わらないこと、また、聞き手が話をイメージするのであって伝わり方は、様々なのであることを改めて知りました。また、現在の保護者の実態もしりました。教師としての心構えを身につけなければと思いました。
授業づくりの原理・原則につながる内容でした。市で取り組んでいる施策に反映させていきたいと思いました。ありがとうございました。
●“学ぶ合意”という話がとても印象に残りました。私も教師として、子どもたち
の前に立っていた時に、合意が得られていたのかどうか問い返しながらお話を聞いていました。児童・生徒理解、保護者理解だけでなく、人と人とのコミュニケーションを取る際の根本になるものだと思います。お話が聞けて良かったです。
承認するということ、できて当たり前や教師側の一方的な評価規準で判断してはいけないことを改めて意識した。
ほめて育てる!というのは、誰もが頭で分かっているが、なかなか実践に結びつけるのは難しいと思います。しかし、井上先生のペアワークなどで実体験でき、あらためて、その大切さを理解できました。初任者研修や管理職研修など、経験や校種を問わず、多くの先生方に聞いて欲しい内容でした。本当に勉強になりました。ありがとうございました。
コップの理論は、とてもスッキリとしてわかりやすかったです。他のお話も大きくうなづけるお話でした。ありがとうございました。
保護者対応としてのコミュニケーションの講義でしたが、様々なケースで活用しうる有効な手段を教えていただきました。日々の生活でも活用したいと思います。
実際に自分が担当をしていた頃のことと重ね合わせて聞いて、納得できることばかりでした。実際に児童・保護者と向き合っている現場の先生にもお話していただきたいです。きっと次の日から力になります。ありがとうございました。
誰にでもセルフ・エスティームが大事なこと、どう人と向き合っていけば良いのか改めて感じることができた。分かったことができるように自分を磨いていきたい。
具体的な学校での場面(児童・生徒・保護者)を想像(イメージ)しながら、自分に置き換えて話を聞かせていただきました。だからこそ、とてもわかりやすく、今後、先生方へ伝えて行くことができます。
私も少しコーチング(教育コーチング)を学んでいますが、承認することの大切さをあらためて実感できました。新しい概念も教えていただき、これからの業務に生かしていきたいです。パワフルで、具体的な事例を挙げて説明していただき大変参考になりました。

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2014年7月 神奈川県 某中学校 
地区懇談会(保護者、教諭対象) 講演より

子どもとの接し方→同じ土俵に立つな、同じ立ち位置で話す、繰り返す。
児童指導的にも過去の復習ができ(アドラー心理学)とても有意義でした。さっそく職員間のコミュニケーションアップにも使ってみます。
子どもと話す上で、忘れかけていたことを思い出させてもらいました。同じ目線で話をする(→学習面で)
自分の見えているものがすべてではなく、人それぞれとらえ方が違うので、自分の考えをごり押しするのではなく、もっと視野を広げて子どもと接していこうと思いました。
特に受容と共感が、すぐにでもやれそうなものだと思った。傾聴の方法も参考になりました。
閉じた質問と開いた質問の効果がわかりました。不適切な行動への対応の仕方を参考にしたいと思います。
子どもとのコミュニケーションのとり方をちょっと変えてみようと思いました。話の聞き方が大切なんですね。今日は参加して本当に良かったです。ありがとうございました。
人によって言葉の受け取り方が違うというところ。質問の仕方など、言葉を考える。
いいところをほめる。欠点に目がいってしまってなかなか難しいですがほめるコトが大事だと思いました。
プラス思考で考え、実行する大切さを再確認できました。
大変勉強になりました。話の聞き方、子どもへの声のかけ方、これからの参考にしていきたいと思います。
受容と共感。最後まで話しを聞くことを心がけようと思います。いつも注意ばかりでした。ほめるコトを増やしていきたいと思います。今日は勉強になりました。ありがとうございました。
子どものセルフ・エスティームを高めるためには、子どもの話しを最後まで聞き、子どものいいところをみつけ伝えていくことが大切であると感じました。2学期にぜひ実践していきたいです。
セルフ・エスティームの話しが印象的でした。
すべて参考になりました。ありがとうございました。
不適切な行動の状況について、最近ですが注目されたい、向いてほしいから目立つ行動(不適切な行動)をする子が多いと感じていたので、ずっと注意しないことが参考になりました。
相手のことをしっかり受け入れながら一緒にどうしていくべきかを考えていくことが大切だと思いました。
客観的に考えるということがとても難しいことであると感じました。セルフ・エスティームの考え方が重要ですね。
自分の見ているものがすべてではなく主観が入っていることがわかりました。
2回目の講演で、前回教わった内容を再確認できました。若い先生が多いので、先生のお話を真剣に受け止めていられたら良いなと思いました。ありがとうございました。
悪いことを上手に無視して、頑張っていることをタイミングよくほめるやり方を、本校の職員に周知しているところです。是非、本校にも来てお話しいただきたいです。
子どもに対する接し方や伝えるときのポイントなど参考になりました。
生徒の良いところをしっかり探していきたいと思います。
子どもとどう接した方がよいか、注意するにもどうしたらよいかとても参考になりました。
子どもときちんと向き合って話をすること、子どもの良いところを探す努力をしたいと思いました!!ありがとうございました。
不適切な行動を行う生徒について、その行動を意図的に行っている生徒がいることについての内容が参考になりました。
「セルフ・エスティーム」の重要性の一番最初、「人は、人の中で初めて自分
の存在意味を感じることができる」に共感しました。

 

 

2014年8月 神奈川県 某市立中学校区 
教職員研修会 講演より

【中学校教諭】
子どもたちから学ぶ合意を得るという発想が新鮮でした。ものごとをポジティブに捉え、言葉に変換し、すぐに相手に伝えようと思いました。実は、生徒に対してより、教師同士に必要なスキルかもしれない。
生徒にやらせているSSTが教員にも必要なんだと思いました。まだまだ、たくさんのことを学んでいかなければいけないと思いました。
大変学習になり、うなづく場面が多くありました。これを実践の場に行かなければならないと思います。親、生徒だけでなく、教師同士の間でも必要なことだと思います。
教育サービスというサービスの中にも教育という指導を入れていく必要性を感じました。部活動でも活用できることだと参考になりました。
「相手の伝えたいことをまず受けとめるからこそ、自分の伝えたいことが伝えられるのだ」ということを常に頭に入れておくことが大切だと思った。
特に受容の大切さを感じました。自分が話好きなので最後まで聞かずに話してしまうことがあり、反省したところもありました。
教育サービスとサービスの違いがとても参考になりました。
全ては合意がもと!子ども達、保護者の良いところを伝え、より良い関係を築きたいです。共感の意味を深めることができました。意識していきます。
生徒の実態や様子を伝えるのが難しく、いつも面談前にどうしようかと悩むことが多かったのですが、今日のお話を聞いて、悩むことでもなかったのかなと思いました。12月の面談で早く生かしたいです。
説明がわかりやすく納得ができました。あたりまえのことのように思ってい
ることにも大切な意味があることが再確認できました。ありがとうございました。
コミュニケーション能力を高めるためにいろいろな方法を教えていただき大変参考になりました。ありがとうございました。
学ぶ合意、相手の話したいことを質問するなど、良い勉強になりました。今後に活かしていきたいと思います。

 

【小学校教諭】
相手が自分に何を伝えたいのかを探りながら聴くこと、そして、相手が質問してほしいこと、話したいことを質問することで、信頼関係が築かれていくということに気づけ、早速、実践したいと思いました。
●「受容と共感」についてのお話はとても参考になった。今後の教育活動にいかしていきたい。
質問の仕方はとても参考になりました。リフレーミングも大切だと再確認でき
ました。
分かっていたつもりのことを体験を通して実感となったことがよかった。
コミュニケーションをとる際に、たくさんの工夫をもって臨むことが必要で、それなしに、話すだけでは、わかり合ったり、いろいろなことを共有できないというお話がとても印象に残りました。無意識なのは、ダメだということを改めて認識しました。
●「受け取る側のとらえ方によって、物事のとらえ方が変わってくる」ということを様々なアクティビティで実感することが改めてできました。児童生徒への対応、保護者対応でも受容をし、共感、傾聴することで、より良い関係が築けるんだなと再認識しました。
聞き上手の条件、家庭訪問でぜひ活用させていただきたいと思います。児童・生徒との人間関係づくりのはじめに、セルフ・エスティームを高める方法、傾聴など活かしていきたいと思います。
客観的に見ているようで実は見ていない、先入観のない指導を行うこと、良いところを認める指導を行っていこうと思います。
人と接する上で、とても大切なことを教えていただきました。今度、保護者と会うので、決めつけず、共感を持って取り組んでいきたいです。
家庭訪問で、相手(保護者)の聞きたいことを察して聞くことの大切さを知った。
あっという間の90分でした。特に「学ぶ合意」のお話が大変参考になりました。「ヨイ出し」を子ども。保護者にたくさんしていきたいです。引き込まれる面白いお話をありがとうございました。

 


2014年8月 神奈川県 某市立中学校 
校内研修 講演より

リフレーミングでは、家庭訪問や所見で、いつも考えてることで非常に難しいことだと思っていました。あまり難しく考えず見たままをポジティブに考えていくことが参考になりました。
教育とは学ぶ合意を得て、指導し、態度変容させること、ということが分かり、今後その意識を持って教育活動をしたいと思います。
人とのコミュニケーションの取り方など、保護者と関わる際に気をつける点をより意識して講義を受けることができました。人と話をする時に、当たり前だと思っていたことも、演習を通して、人の様子や話に対して意識しながら対応するようになっていました。二学期から、子の演習で学んだコミュニケーションの取り方や子どもに対する声掛けに生かしていきたいです。
自分より年上の保護者に対して、どのように接していけば良いか、少し悩んだ時期もありましたが、本日の研修を終えて、自分の中で知識や技術が身についた気がします。
過去のクレーム内容を思い出し、繰り返しをしながら聞くことができた。思いあたる点が多数あったので、とても納得できる内容でした。
昨年度と同じことをしているはずなのに、忘れているし、思い出せたし、振り返れたし、新鮮でした。定期的にやるべきです。
あ~と思うことが多くありました。それを実践に移すことができればと思います。お話が面白く引き込まれてしまいました。
リフレーミングが大変参考になりました。また、コミュニケーション意識が、教師と保護者とで異なることにも注意しながら、保護者に積極的に学校の情報を発信していかなければと思いました。
セルフ・エスティームという言葉がとても参考になり、今後の生徒や保護者対応に生かしていきたいと思います。また、自分自身ができている事、できていない事が明確になり、自分を見直す良いきっかけになりました。

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2014年8月神奈川県教育委員会 
某教育事務所管 教頭研修 講演より

マネジメントの研修が今後役に立つと思う。ありがとうございました。
今回のような研修(特にコミュニケーション)を今後も実施していただけるようお願いします。
午前の説明・講演・グループ別研究討議、どれもすぐに実践したいと思う内容でした。もっと時間をとってじっくりと聞きたい内容でした。
講演の講師には、今回のような分かりやすくて身になる方を今後も望みます。
午前中の講話は、明日からの職員との対応、コミュニケーションにつながるもので良かった。内容も充実していてもう少し時間があっても良かった。
井上先生の講話内容は大変参考になった。学校で、全教員に対して、児童のセルフ・エスティームを高める内容についてお話いただきたいと思った。
井上先生のお話が大変参考になりました。ありがとうございました。
井上先生のお話は、これからの指針を与えてくれるものでした。ありがとうございました。
講演会がとても役に立ちました。(元気がでました。)
井上先生の話がすごく良かったです。
教育畑にも関連する民間の方の講演が良いですね。
活動のある講演は、主体的に参加できて大変有意義でした。
井上先生のお話をもう少し長く聞けたらと思いました。別の機会でいいので学校改革の実際をお聞きしたい。
井上先生のコミュニケーション術についての講演は教頭としてすぐに実践できる内容で良かった。ありがとうございました。
井上先生の話は、時間が無くて抜けた部分もあったので改めて聞いてみたい。
他校の情報、企業のマネジメント等を知ることができ、大変有意義な研修でした。
コミュニケーション術を意識して学校づくりに取り組んでいきたいと思いました。
視点を変えた人材からのお話は、役に立った。今後もよろしくお願いします。
講演会のお話がとても良かったです。来年もためになるお話を期待しています。
講演での井上先生のお話が大変参考になりました。テンポ・内容が的確で「明日の自分」に使える、つなげる項目ばかりでした。
井上先生の講演は実体験もでき、納得させられるものでした。
講演、協議ともとても有意義でした。
講演会がとても楽しく学べました。
井上先生の講演は、興味深い内容で職員との関係づくりを行う上で参考になることが多かった。

 

2014年8月 神奈川県 某市立中学校 
校内研修 講演より

【中学校】
生徒に対する見方を見直す良い機会となった。承認すること、リフレーミングを自然にできるように普段から意識したい。
生徒に関わる場面はたくさんありますが、生徒にやる気をおこさせるために参考になることがありました。承認のしかたやリフレーミングも生徒のやる気には大きく影響するもので、日々の学校生活の中でも活かしていきたい。
「良い結果を出したければ、良い原因をつくる」という点がとても参考になりました。
一円玉の話で、あまり良くないと思っている生徒は、思っている以上に悪く思っているのだということを気づかなければと思いました。
悪い点を良い点に変えるのは難しいことですが大切なことだと感じました。考え方を柔軟にしていきたいと思います。
閉じた質問、開かれた質問という言葉が良かった。開かれた質問ができるよう教材研究をしてきたいと思います。子どもができていることを認めて、子どもと一緒に目標を見つけて、その目標が達成できるようにしていきたいと思います。
「宿題を出すならば、それを意識して授業を行う」ことについて、適切な課題を出すためにかんがえなければいけないと思いました。
「教師はサービス業じゃない!指導をしていくものだ」という、当たり前のことを再確認しました。「だから承認が必要なんだ」ということが明確で納得できました。また、授業スキルとして、話すスピードや高低のことも、とても参考になりました。
承認活動の重要性。今日の内容を参考に2学期に臨みたいと思いました。
ペアワークとても勉強になった。「なるほどな」の連続だった。セルフ・エスティームの重要性が再確認できた。
セルフ・エスティームを高める必要性がよくわかりました。ありがとうございました。今後の授業作りに活かしていきたいと思います。
中土井先生の導入のお話が非常に良かったです。受け手の取り方は様々ということを念頭においたコミュニケーションが必要ということ。はたして本当に共通理解できているかという点などが参考になりました。
「良い結果は原因から」という言葉が身に染みました。私は結果ばかり重視し、プロセスをないがしろにしてきたような対応だったと思います。自分を見直す良い機会になりました。
承認の話はとても興味深く現場に実際ありました。それが講義によって原因や理由が分かり、今までは流れや感覚だったので、とても自分の力になったと思います。
「生徒の合意を得る」という言葉が心に残りました。信頼を得ている教師の言葉に、生徒は耳を傾けると思うので、普段から、声かけ、授業の内容について考えていきたいと思います。
セルフ・エスティームを高めることが重要であることが改めて大事であると感じた。当たり前のことをほめる事で、やる気を育てる姿勢が大切であると改めて
気づきました。
伝えたいことを伝えたいように伝えることは難しい。存在承認、成果承認、未来承認の3つを行うだけで、子どもは学校に来るのが楽しくなるだろうなと思いました。
自尊心が低いことが課題としていた本校において、授業改善の視点を与えていただき、とても参考になりました。

【小学校】
自尊心が低いことが課題としていた本校において、授業改善の視点を与えていただき、とても参考になりました。
学ぶ-教えるの関係性で、こっちが一生懸命やれば通じると考えていたが、「学ぶ合意」を取りつけなければならないということ、「なるほど」と思った。独りよがりはいけないと反省させられました。
「自己重要感」という言葉が、とても私の心にひびきました。セルフ・エスティームを高めるために、本日教えていただいたことをまずは実践にうつしていこうと思います。ありがとうございました。
子どものやる気の根本を聞くことができて、とても役に立つ内容だった。思っていてもやれないことや、教師が思い込んでしまっていることが多くあることに気づかされた。
授業の中で指導の前提となる部分を体験しながら学べたことが、とても参考になった。
今日は、時間があっという間に過ぎてしまい、もっと中土井さんのお話を聞きたいと思う講義だった思います。「セルフ・エスティーム」という言葉は、初めて聞いた言葉でしたが、内容としては、私たちが常に意識していることであり、最も大切なところでありました。「学力は授業では付かない!」というお話は印象的でした。その日の授業と宿題との関連を考えていかなければいけないと思いました。ありがとうございました。
セルフ・エスティームという言葉は知らなかったが、それは、自己重要感、自己有能感、自己好感などで、それを高める指導がとても大切だということ。承認することの大切さ。悪いことが目についたり、注意することが多くなりがちだが、良さを認めてあげることで子どもは伸びたり、やる気がアップすることがわかり、とても参考になった。
中土井先生のお話は、これまで「あたり前」と見過ごしていたことに、子どものやる気を引き出す種があるということにハッとしました。学力のことや自治的な活動を考えるとつい、厳しく(冷たく?)子どもと接してしまうこともあったので、2学期は改めたいと思いました。
セルフ・エスティーム=自己重要感を高めるのは指導する上で、それ以前に、とても大切なことだとわかりました。発信者よりも受信者が受け取る権利を持っている。前提を暗黙の内に決まっていると思い込み話していないか、先入観を持ってみていないかの3点は、本当にその通り。日頃から気をつけ、心掛けていかなければならないことだと改めて感じた。
授業を宿題から考えて組み立てと、この1時間で“どんな力”をつけたいのか明確になる。今後取り入れていきたい。
大人であっても、ほめられればうれしいということを十分体験することができました。ましてや子どもたちだったら、よりうれしく感じるだろうと思いました。短所も見方を変えれば長所ということは、わかっているけれど、子どもを前にすると、つい言ってしまうことがあります。そうならないためのトレーニングができました。
「教える側は、学ぶ側から“学ぶ合意”を取りつけなければならない」という言葉が、とても印象に残りました。コミュニケーションは受信者が主体となるという事も「あっ!確かにそうだな」と思いました。「子どもが学びたい」と教師の「学んでほしい」が一致するように、教材研究や学級経営等していかなければいけないと思いました。

 

MBA満足度保証研修・講演制度とは?

MBA満足度保証研修・講演制度は、講師・インストラクターとしてお呼びいただいた皆様方主催の研修・講演に対し、その研修・講演のクオリティを保証するために設けられた制度です。

研修・講演力に絶対の自信があるからこそできるマネジメント・ブレイン・アソシエイツならではの満足度保証制度です。

対象:5万円以上(2時間)の研修費・講演費の場合

 

私たちは、以下の満足度保証項目に該当した場合、実費(交通費)を除いた研修費・講演費を全額ご返金いたします。

満足度保証項目1
★研修・講演の参加者のアンケートで「大変良い」「良い」の合計が70%以上であることを保証します。

満足度保証項目2
★研修・講演講師として依頼してくださった組織の長による評価で、5段階中3以上であることを保証します

※MBA満足度保証研修・講演制度についての詳細は、お問い合わせください。

 

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