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生徒が集まらない塾の特徴
1.昔ながらの塾経営では失敗する
1−1 自分の都合で考えている
1) 塾長の言うことは絶対だと考えている
2) 職員のためだといいながら、厳しいだけの労働条件
3) 失敗は職員、成功は塾長。責任の所在が職員にある
1−2 生徒の目線で考えていない
1) 創業当時と変わらないコースメニュー
2) 授業は、厳しいだけの指導
3) 学習だけにしか興味のない指導
1−3 保護者の存在を忘れている
1) 保護者面談や保護者会がない
2) 保護者に情報を公開しない
3) 保護者の声を意識しない
4) 子どもを預かっているという意識がない
2.生徒が集まらない塾の共通点
2−1 校舎・教室が前を向いていない
1) 入り口が汚い
2) 入会グッズがない
3) 受付がない
4) 教室に掲示がない
5) 教室が暗い(物理的明度)
2−2 授業がつまらない
1) 授業がつまらない
2) 作業のない授業(演習のない授業)
3) 導入授業に興味付けがない授業
4) 私語厳禁を高圧的な指導でしか実現しない授業
5) 基本動作が徹底しない授業
2−3 学力のつかない授業
1) カリキュラムがない
2) 家庭学習の決まりがない
3) 確認テスト等がルーチンで組み込まれていない
4) 学力テストが定期的に行われていない
5) 学力テストの解き直しがない
2−4 授業以外なにもない
1) 生徒面談や目標設定がない
2) 体験学習や読書感想文などの付加価値がない
3) 学習ガイダンスや卒業生交流会がない
4) 保護者会・保護者面談がない
5) 家庭通信やDTS(デイリーテレフォンサービス)がない
2−5 宣伝や告知がない
1) チラシがいい加減
2) 塾の存在や塾でやっていることを告知しない
3) ポスティングをしない
4) 保護者宛の行事案内(お知らせ)がない
5) 窓掲示や外部協力を仰がない
2−6 他塾の状況を意識していない
1) 他塾のサービスをしらない(チラシを意識していない)
2) 他塾の受付を偵察していない
3) 自塾と他塾の比較を感情論で終わらせている
4) 自塾の強みと弱みを他塾との比較で検討していない
5) 教育トレンドを意識していない
3.集めるための初めの一歩
3−1 アピールする
1) アピールする対象:生徒・保護者・教師
2) アピールできる媒体:
看板・教室入り口・教室の窓・教室外観・授業・面談・DTS・案内(パンフ/お知らせ等)・掲示物・
チラシ/DM/ポスティング・イベント(父母会/授業参観等)・実績など
3) すべての業務が、コミュニケーションである。外部へメッセージを発信することである。
すべてが肯定的なメッセージになっているかどうか、検討することが重要。
3−2 感動の中心=顧客である
1) ホスピタリティー(もてなしの心)
・顧客の視点にたって、すべての行動をとる
・顧客との関係性を理解し、すべてを整える
2) エンターテイメント(演出力)
・心に残る楽しさを創造する
・皆が結びつく企画を創造する
3) プリバリッジ(特別待遇)
・自分だけのためのサービスを創造する
・顧客待遇に違いを設ける
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