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塾経営の戦略・戦術エキストラ

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  • 著者 中土井鉄信
  • 毎週月曜日発行(月曜日が休日の場合には、火曜日の発行となります)
  • 創刊 2002 年
  • 配信方法 自社配信(まぐまぐ版、めろんぱん版などは不定期配信です)
  • 読者数 約5000人

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【塾経営の戦略・戦術エキストラ】   ■■  ■■  ■■  ■
 作者:教育コンサルタント     ■■  ■■ ■ ■  ■
 中土井鉄信            ■■  ■■■  ■  ■
 2009年 4月27日   ■  ■■  ■■ ■ ■  ■
                ■■  ■■ ■  ■ ■■
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┃テーマ┃心の居場所作りとしての付加価値創造!
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─────
★はじめに
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『はじめに』

◇大手学習塾のダンピングが、大きな話題になった。

●●塾の別ブランドでの低価格路線や●●予備校の大幅値下げ作戦は、
この不景気に大きなインパクトをもって市場に迎えられた。
(注:メルマガでは実名でしたが、具体的な塾名はここでは伏せさせて
いただきます)


この二つの塾は、店頭公開企業ではないから、ある程度利益を削って
でも生徒数確保を狙えるのだ。店頭公開企業が、こんな大胆な低価格
路線を打てば、すぐさま株式市場が反応して、株価がどうなるかわか
らない。

大手学習塾といえども、その置かれた環境で身動きが取れないことも
あるのだ。中小学習塾とそれほど変わらない状況かもしれない。


それでは、大胆な戦略が打てない学習塾は、どうすればよいのか。

私が前々から言っていることだが、付加価値を創造するしかないのだ。
その付加価値について、これまでは具体的な方策ばかり書いてきたが、
今回は、基本的な考え方を書いてみたい。

─────
★『付加価値の定義を考える!』
─────

◇付加価値というのは、本価値に付加された付随的な価値のことだ。

学習塾の月謝は、学習指導に対して支払われる価値だ。それが本価値
だ。その価値を体現する学習指導に何か別の価値が付加され、新たな
魅力が創造されるのが、付加価値だ。


たとえば、月謝の中に、読書感想文の指導が含まれていることもその
一つだろう。そして尚且つ読書感想文の課題図書に教育的な意味があ
って、保護者もその教育的な意味を認め、そのことで保護者が塾に対
して感謝をする。そういう仕組みを付加価値創造というのだ。


◇読書感想文は、一例だが、付加価値創造の中で、どんな付加価値が
一番価値が高いかというと、子どもや保護者のモチベーションに関す
ることだ。

子ども達がやる気になったとか、子どもに対して保護者の期待が高ま
ったとか、そういう状況を作り出す付加価値創造が、塾にとって一番
価値が高い。このモチベーションに対する付加価値を常々創造するこ
とだ。


◇それでは、どうすれば、モチベーションに関わる付加価値を創れる
のか。それは、コミュニケーション環境を工夫することだ。

モチベーションを上げるためには、良質なコミュニケーションを随時
取ることだ。

良質のコミュニケーションとは、生徒や保護者のセルフ・エスティー
ム(自己重要感や自己有能感)を上げるように、コミュニケーション
を取ることだ。


そのためには、学習塾のコミュニケーション環境を共感力で満たすこ
とだ。生徒や保護者のちょっとした小さな変化に対して、教師が、敏
感に対応することだ。


◇良好なコミュニケーション環境を作るためには、学習塾の流儀を時
には打破することだ。学習塾は、教育サービス業だから、建前が優先
される。本音だけではなかなか通用しない。


しかし、逆に建前だけでは、共感力が発揮できない。受験生だから勉
強するのが当たり前というのが、建前の世界だが、こんな当たり前の
ことを繰り返す学習塾には、何の魅力もない。


だから、建前と本音のバランスを取りながら、教師と生徒・保護者が、
本音のところで、コミュニケーションを取る環境を作ることなのだ。
学習指導と遊びの世界、勉強以外の生徒の良い点を保護者と認め合う
とか、そういう仕掛けを作ることが重要なのだ。


◇「そんなことなら簡単!」と思った読者は多分、もうすでに自塾な
りの付加価値を創造している人かもしれない。生徒面談、保護者面
談、保護者会、保護者勉強会、学習イベント、お楽しみイベントなど
を楽しくやることだ。

生徒や保護者の心の居場所作りが一番の付加価値創造なのだ。

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■発行:合資会社マネジメント・ブレイン・アソシエイツ(MBA)
作者:中土井鉄信(MBA代表)
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